【毎月分配×保証付×担保付】東京都目黒区不動産#2 閲覧回数8042回

毎月分配×保証付×担保付で堅実な資産運用

募集状況

達成状況
100%
募集終了
現在の申込金額
(169件)
¥70,000,000

あと ¥0

募集総額 ¥70,000,000

商品募集条件

  • 担保付
  • 保証付
  • 毎月分配
募集総額 ¥70,000,000
目標利回り(年利) 5.50
最低申込金額 1万円以上
追加申込単位 1万円
最低成立金額:目標募集額 100万円
以上の投資申込で成立
貸付期間・返済方法 ※案件詳細をご確認ください

※商品が満額になるまでキャンセルは可能ですが、満額成立後はキャンセルできません。

※上記表に記載の目標利回りは、現時点での目標・想定利回り(税控除前)であり、将来の運用成果を保証するものでは有りません。

  • 募集期間2日
  • 運用期間9ヶ月
  • 募集開始

    2022-05-19

    12:00

  • 募集終了

    2022-05-20

    15:00

  • 運用開始

    2022-05-26

  • 運用終了

    2023-02-28

※募集期間は、募集金額が100%集まった時点で早期終了します。
※運用期間は小数点第一位を切り捨て表示しています。

このファンドのポイント

このファンドについて

不動産担保付きローンとは、土地や建物などの不動産を担保にして銀行やその他の金融機関等から融資を受けることをいいます。本匿名組合では営業者であるSAMURAI ASSET FINANCE株式会社(以下、「営業者」)が、株式会社ノアプランニング(以下、「貸付先」)に対して実行した3億5,000万円の貸付(以下、「本件貸付」)に対するバックファイナンスをおこないます。

今回募集するファンドで担保設定している対象不動産は、東京都目黒区の好立地となります。貸付先はこれまでにも同様のプロジェクトで完済の実績があります。

 

このファンドの注目ポイント

ポイント① 3つの保全対策(根抵当権第1順位・連帯保証・公正証書) LTV76%と担保余力は十分

本件は投資家の皆様に安心していただけるよう3つの保全対策を設定しています。

●根抵当権第1順位
本件貸付は、営業者により「根抵当権第1順位」に設定されています。抵当権とは、借りたお金が返済できなくなった場合の担保として、債権者(お金を貸した人、本件では営業者)が土地や建物にかける権利のことです。仮に、貸付先が本件貸付の返済が滞った場合には、営業者は、対象不動産を競売等にかけて、競売による売却代金から優先的に返済を受けることができます。また、本件は根抵当権として設定されており、利息および遅延損害金の回収の点からも抵当権よりも根抵当権のほうが、より債権者にとっては有利な設定であるといえます。

また、本件貸付の担保となる対象不動産の評価額は4億5,500万円となるため、LTV(Loan to Value)は約76%と十分な担保余力があります。

●代表者の連帯保証
本件貸付では貸付先の代表者が連帯保証人となっています。連帯保証人は返済が滞った場合、債務者と連帯して返済の義務を負います。

●認諾文言付き公正証書を作成済み
公正証書とは公証役場で作成する公的な書類です。本件では認諾文言付き公正証書という、「約束通り返済がなされなかった場合に、債権者が債務者の財産等の強制執行を裁判所に申し立てるために必要な債務名義」を有する公正証書を作成してあります。本件はすでに債務名義を取得しているので、万が一、返済が滞った場合は速やかに強制執行を行えます。投資家の皆様にとっては大きな安心材料であるといえます。
 

ポイント② 東京都目黒区の好立地 再開発の進む魅力的なエリアの不動産 

このファンドの担保不動産があるエリアは、人気の高い住宅地を抱える目黒区で、中でも近年再開発の進む品川区武蔵小山の近くに位置しています。

東急目黒線武蔵小山駅の周辺では市街地再開発事業にともない様々な施設が整備され、駅前の商店街がある地域では、タワーマンションと商業施設で構成される再開発により活性化している将来性のある地域です。

目黒区はJR山手線の他、京王井の頭線、東急田園都市線、同東横線、同目黒線、同大井町線、東京メトロ日比谷線など複数の路線が通っており、都内の主要スポットへのアクセスが便利なのはもちろん、神奈川県方面へもアクセスしやすいエリアとなります。
また、目黒区にある自由が丘駅近辺では、令和2年10月に自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業が決定し、地下3階、地上14階の駅前ビルの建設が予定されております。同区は人気の高い住宅地を抱えており、高額所得層をターゲットとした住宅、商業施設等の開発が今後も促進されることが考えられます。 

【参考資料】
武蔵小山商店街PALMホームページ - 再開発ニュース
http://www.musashikoyama-palm.com/modules/palmguide1/index.php?id=54
武蔵小山の再開発マップ・再開発情報
https://downtownreport.net/area/
目黒区市役所ホームページ
https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/sumai/katsudo/jiyuugaokaeki/1-29kettei.html

 

ポイント③ 貸付先は一級建築士が代表を務める、施工・不動産販売実績の豊富な事業者

貸付先は、一級建築士が代表を務め、物件仕入れから建築まで一気通貫で行っている企業です。
一級建築士としての知見を活かした大規模開発を経験してきた実績もあり、施工・不動産販売実績の豊富な事業者といえます。

  • 案件概要
  • 案件詳細
概要

本匿名組合は、商法第 535 条に規定される匿名組合と呼ばれる契約形態により組成されております。
匿名組合契約とは、出資者(匿名組合員)が営業者の事業のために出資し、営業者がその事業より生ずる利益を出資者に分配することを約束する契約形態です。

■本匿名組合の概要

営業者は、本匿名組合の組成に先立って金銭消費貸借契約(以下、「本金銭消費貸借契約」)を締結し、これに基づき貸付先に対して総額3億5,000万円の貸付を既に実行しております。
本匿名組合では営業者が、貸付先に対して実行した3億5,000万円の貸付に対するバックファイナンスとなり、今回は本件貸付に対するバックファイナンス資金として7,000万円を募集します。
本件貸付と同様のスキームで「SAMURAI FUND」にて募集をおこなった案件の募集総額は7,000万円となっております。

■担保について

営業者は、貸付先に対する本件貸付に際し、貸付先が保有する東京都目黒区に所在する不動産に対して担保(根抵当権第1順位)設定しております。
詳細につきましては投資家限定情報をご参照ください。

■保全について

営業者と貸付先の本金銭消費貸借契約において、貸付先による公正証書の作成(債務承認弁済契約公正証書)及び代表者による連帯保証により、保全強化に努めております。


■本件貸付の資金使途及び返済計画

今回の資金使途は営業者がおこなった貸付事業のバックファイナンス資金となります。
本件貸付にかかる営業者と貸付先の貸付期間は2022年2月28日から2023年2月28日となっております。
貸付先は、本件貸付により取得した担保対象物件である東京都目黒区に所在する不動産を売却することを計画しており、
対象不動産の売却資金が本件貸付の返済原資となる予定です。また、状況により他の金融機関等からの借り換えによる返済も想定しております。分配予定表は下記となります。

このファンドに100万円投資した場合の分配予定表は下記となります。

※上記数値は目標利回り(年利)から計算した参考数値となり、実際は異なる可能性がございます。また、源泉税については2022年5月11日現在のもので将来変更される可能性がございます。

スキーム図

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