【毎月分配×担保付】海外金融機関向けの貸付事業#2 閲覧回数12197回

毎月分配×担保付のファンドに1万円から投資

募集状況

達成状況
100%
募集終了
現在の申込金額
(102件)
¥50,000,000

あと ¥0

募集総額 ¥50,000,000

商品募集条件

  • 担保付
  • 毎月分配
募集総額 ¥50,000,000
目標利回り(年利) 6.50
最低申込金額 1万円以上
追加申込単位 1万円
最低成立金額:目標募集額 100万円
以上の投資申込で成立
貸付期間・返済方法 ※案件詳細をご確認ください

※商品が満額になるまでキャンセルは可能ですが、満額成立後はキャンセルできません。

※上記表に記載の目標利回りは、現時点での目標・想定利回り(税控除前)であり、将来の運用成果を保証するものでは有りません。

  • 募集期間2日
  • 運用期間11ヶ月
  • 募集開始

    2022-05-12

    12:05

  • 募集終了

    2022-05-13

    15:00

  • 運用開始

    2022-05-19

  • 運用終了

    2023-05-01

※募集期間は、募集金額が100%集まった時点で早期終了します。
※運用期間は小数点第一位を切り捨て表示しています。

このファンドのポイント

このファンドについて

このファンドは、SAMURAI CAPITAL MANAGEMENT1号合同会社(以下、「営業者」といいます。)がSAMURAI ASSET FINANCE株式会社(以下、「貸付先」といいます。)に対して貸付(以下、「本件貸付」といいます。)を行う貸付型クラウドファンディングとなります。本件貸付では貸付先が実施したBamboo Finance Plc.(以下、「Bamboo」といいます。)に対する貸付債権に担保として質権を設定します。

このファンドのポイント

ポイント① 過去SAMURAI ASSET FINANCEが営業者となったファンドで返済遅延・未回収0件

貸付先は海外事業者向けローン等の実績が豊富であり、借入人の過去実績、返済計画や事業計画、担保・保証人に関する情報を一つ一つ厳格に審査しております。 そのため、過去貸付先が営業者となったファンドでは返済遅延・未回収が0件となっており、審査の厳格さが裏付けされています。

このファンドは貸付先が厳格に審査したデットファンド(企業向けのローン債権に投資をするファンド) となります。貸付先とBambooとの貸付期間は3年ですが、このファンドの運用期間は約11ヶ月となっており、投資を通じて日本国内の個人投資家がアクセスすることが難しい海外事業者にアクセスすることが可能となります。
 

ポイント② 質権による担保設定 最終資金需要者はコロナ禍でも不良債権率を低く抑え3年連続黒字を維持

営業者は貸付先が実施したBambooに対する貸付債権に担保として質権を設定します。万が一、貸付先から返済がなされない場合には、営業者は担保債権を取得、その後貸付債権の売却により資金の回収を図ります。

このファンドは貸付先の海外金融機関向けの貸付事業のためのファンドであり、海外金融機関であるBambooのポイントは以下となります。

1)近年、他のクラウドファンディング業者でもMFIへの貸付案件は増えています。その中でもBambooは認可を受けるためのハードルが高いカンボジア中央銀行の認可を得ているため、信頼性の高い金融機関といえます。

2)貸付事業では貸し倒れリスクが想定されますが、Bambooは過去の回収実績などを基に厳格な審査によって債務者を選定しているほか、業種を多数分散させることで景気や経済環境の変化から受けるリスクを低減しています。
そのため、コロナ禍による景気悪化の影響下であっても、債務者のデフォルトが非常に少なく、決算書上も連続黒字となっております。

3)Bambooの顧客は2019年時点で4,315人、2020年には5,084人と増加傾向にあります。また、Bambooは個人向けの自動車ローンやバイクローンを扱っており、カンボジアでは近年の高い経済成長率から自動車市場は一層注目が高まると見られているため、今後も成長が見込まれると考えられます。
 

ポイント③ 急速に産業として拡大しているMFIへの貸付事業

MFIとは発展途上国におけるマイクロファイナンス機関です。
最終資金需要者であるBambooはカンボジアで個人事業主向けや中小企業向けの事業ローン、個人向けのバイクローンや自動車ローンなどの貸付を行うマイクロファイナンス機関(MFI)です。
昨今話題の国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)にある17の目標のうちの一つに「貧困をなくそう」が採択されたこともあり、このようなマイクロファイナンス機関(MFI)の活動は改めて注目を集めています。このファンドは貸付先の海外金融機関向けの貸付事業のためのファンドであることから、マイクロファイナンス機関(MFI)の活動に貢献することができます。

 

特別レポート「マイクロファイナンスとは ~ノーベル平和賞を受賞した成功事例~」

このファンドの理解を深めるために特別レポート「マイクロファイナンスとは ~ノーベル平和賞を受賞した成功事例~」を公開しております。
ぜひ下記バナーをクリックいただき、記事をご覧ください。

  • 案件概要
  • 案件詳細
概要

本匿名組合は、商法第 535 条に規定される匿名組合と呼ばれる契約形態により組成されております。
匿名組合契約とは、出資者(匿名組合員)が営業者の事業のために出資し、営業者がその事業より生ずる利益を出資者に分配することを約束する契約形態です。

■本匿名組合の概要

本匿名組合は、営業者が実施する、貸付先への貸付事業から生ずる収益を出資者に分配するものです。 本匿名組合では営業者が貸付先に対して5,000万円の貸付を実行します。今回は本件貸付に係る資金として5,000万円を募集し、本件貸付と同様のスキームで「SAMURAI FUND」にて募集をおこなった案件の運用額は5,000万円となっております。

募集実績イメージ

■本件貸付の資金使途及び返済計画

今回の資金使途は事業資金の貸付資金となります。 本件貸付にかかる営業者と貸付先の貸付期間は2022年5月19日から2023年5月1日となっております。貸付先から営業者への返済については自己資金又は借換資金を予定しております。分配予定表は下記となります。

このファンドに100万円投資した場合の分配予定表は下記となります。

※上記数値は目標利回り(年利)から計算した参考数値となり、実際は異なる可能性がございます。また、源泉税については2022年4月27日現在のもので将来変更される可能性がございます。

スキーム図

▼【投資家限定情報について】

※投資家限定情報を確認するにはこちらよりログインしてください。