定期預金よりも魅力的な投資しませんか#2 閲覧回数9101回

定期預金よりも高い利回りで資産形成!

募集状況

達成状況
100%
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(118件)
¥35,000,000

あと ¥0

募集総額 ¥35,000,000

商品募集条件

  • 保証付
募集総額 ¥35,000,000
目標利回り(年利) 4.30
最低申込金額 1万円以上
追加申込単位 1万円
最低成立金額:目標募集額 350万円
以上の投資申込で成立
貸付期間・返済方法 ※案件詳細をご確認ください

※商品が満額になるまでキャンセルは可能ですが、満額成立後はキャンセルできません。

※上記表に記載の目標利回りは、現時点での目標・想定利回り(税控除前)であり、将来の運用成果を保証するものでは有りません。

  • 募集期間2日
  • 運用期間11ヶ月
  • 募集開始

    2022-01-13

    12:00

  • 募集終了

    2022-01-14

    23:59

  • 運用開始

    2022-01-19

  • 運用終了

    2023-01-05

※募集期間は、募集金額が100%集まった時点で早期終了します。
※運用期間は小数点第一位を切り捨て表示しています。

このファンドのポイント

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このファンドについて

このファンドは、営業者であるSAMURAI ASSET FINANCE株式会社が新日本アセットマネジメント株式会社(以下、「貸付先」といいます。)に対して貸し付けする貸付型クラウドファンディングとなります。

貸付先は、カンボジア最大規模の金融機関であるPRASAC Microfinance Institution Plc. (以下、「PRASAC」といいます。)の定期預金者に対する預金の払戻しに対して元利金の保証を行います。貸付先は円貨による元利金の保証を行うため、出資者は為替変動リスクを負うことはありません。
また、本件貸付には貸付先株主による連帯保証が入っております。

 

このファンドのポイント

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ポイント① 定期預金よりも魅力的な投資である理由

日本国内の利率はバブル崩壊後の1990年半ばから長期に渡り1%を下回る低水準で推移しており、預金で資産を増やすのは難しい時代が続いています。
このファンドでは、営業者は預金に対する保証事業に貸し付けを行い、貸付先は預金者より保証料を受領することによって、4.3%の投資家利回りを提供することが可能となり、定期預金の高い利回りを享受することができるため、定期預金よりも魅力的な投資ではないかと考えます。

一方、日本の投資家の方が国内銀行より定期預金利率の高いカンボジアの銀行で銀行口座を開設するには下記の様な課題があります。
・渡航費、口座管理手数料がかかる
・海外現地に訪問して手続きを行うため多くの時間が必要となる
・必要な書類を揃えるために手間がかかる

このように多くの費用・時間・手間がかかりますが、このファンドに投資することでカンボジアの銀行に口座を開設しなくても高い利回りを享受できるため、定期預金の代わりとして運用いただけるのではないでしょうか。

 

ポイント② 総資産約4000億円の金融機関、自己資本比率は日本国内の銀行よりも高い

このファンドでは定期預金の払戻しの可否が主なリスクとなりますが、定期預金の預け先であるPRASACは、総資産約4000億円とカンボジアでは最大規模の金融機関となります。カンボジア国立銀行より預金受入の認可を受けており、約182の支店を展開し、融資・預金・国内送金・外国為替といったサービスの他、ネットバンキングなども含めた総合的な金融サービスを提供しています。

PRASACの2020年度の自己資本比率は約14.3%と高く、日本国内の金融機関と比較すると、2020年度のゆうちょ銀行は約5.0%、三菱UFJ銀行は約3.2%、みずほ銀行は約3.7%とその高さが実感できます。

【参考資料】
ゆうちょ銀行「財産の状況」より(https://www.jp-bank.japanpost.jp/ir/investor/ir_inv_finance.html)
三菱UFJフィナンシャルグループ「財務情報」より(https://www.mufg.jp/ir/fs/2020/index.html)
みずほフィナンシャルグループ「財産情報」より(https://www.mizuho-fg.co.jp/investors/financial/index.html)

 

ポイント③ 融資残高・預金残高は5年間で3倍以上に増加

2020年度の融資残高は約3500億となり、2016年から2020年の5年間で約3倍に増加しました。また、預金総額も同様に2016年からの5年間で約3倍以上増加し、2020年度は約2400億円となります。
預金者数も順調に増加し、2020年度は約63万人となることから、PRASACの信用力の高さが裏付けされています。財務情報については、$1=114円とした為替レートを用いて換算しております。

また、PRASACの財務健全性・顧客保護の姿勢・経営透明性・企業の信用力は外部から高く評価されており、様々な業界団体や監督当局から多数の賞や認定を受けています。

【参考資料】
PRASAC Microfinance Institution Plc.「Annual Report 2020」より(https://www.prasac.com.kh/en/reports/annual-report)

 

特別レポート「カンボジア最大規模の金融機関PRASACとは ~PRASACの定期預金を活用したファンドを提供するのはSAMURAI FUNDだけ~」

このファンドの理解を深めるために特別レポートを公開しております。下記バナーをクリックいただき、記事をご覧ください。

PRASAC の定期預金を活用したファンドを提供するのは SAMURAI FUND だけ。皆様の資産形成のために、PRASAC の定期預金を活用したファンドへの投資をぜひご検討ください。

  • 案件概要
  • 案件詳細
概要

本匿名組合は、商法第 535 条に規定される匿名組合と呼ばれる契約形態により組成されております。
匿名組合契約とは、出資者(匿名組合員)が営業者の事業のために出資し、営業者がその事業より生ずる利益を出資者に分配することを約束する契約形態です。

■本匿名組合の概要

本匿名組合は、営業者であるSAMURAI ASSET FINANCE株式会社(以下、「営業者」)が実施した貸付先への貸付事業から生ずる収益を出資者に分配するものです。

本匿名組合では営業者が、貸付先が行う事業に必要となる事業資金として3,500万円(以下、「本件貸付」)を募集いたします。2022年1月7日時点の貸付残高は総額3,500万円となり、本件貸付と同様のスキームで「SAMURAI FUND」にて募集をおこなった案件の運用額は3,500万円となっております。 また、貸付先の2022年1月7日時点の保証残高は総額6,500万円となります。

■本件貸付の資金使途及び返済計画

今回の資金使途は貸付先が行う事業に必要となる事業資金となります。
本件貸付にかかる営業者と貸付先の貸付期間は2022年1月19日から2023年1月5日となっております。
貸付先は、保証料及び自己資金及び借り換え資金による返済を計画していることから、保証料及び自己資金及び借り換え資金が本件貸付の返済原資となる予定です。

スキーム図

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