お知らせ

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2021/10/15 掲載

【更新】貸付型クラウドファンディングにおける情報開示方針について

SAMURAI証券株式会社【本社:東京都港区、代表取締役:山口慶一、以下「当社」 】は、令和2年4月28日にお知らせいたしました、貸付型クラウドファンディングにおける情報開示方針につきまして見直しを実施いたしましたのでお知らせいたします。

当社では、貸付型クラウドファンディングにおいて、原則、貸付先の商号等を開示することを基本方針としつつ、匿名化を望まない企業に対してもクラウドファンディングによる資金調達の機会を提供するため以下の情報開示方針を定め、令和2年2月5日より施行致しました。
 

<変更前:令和2年4月28日施行 情報開示方針>

貸付型クラウドファンディングにおける情報開示方針

1. 新規の案件について原則、実名開示(債務者の内容等)による募集を行ってまいります。

2. 貸付先より名称を匿名とする要望が提示された場合、匿名化の理由を当社で十分に審議の上、当該理由について開示情報に明記いたします。
その上で、さらに以下のいずれかの要件に該当する案件についてのみ、匿名による募集を可能といたします。

l  十分な信用余力を有した企業(保証会社、上場会社等)による債務保証が付与されている場合
※債務保証を行う企業については当社にて審査を実施いたします。

l  個人情報保護等で開示が難しい場合

l  貸付先を特定するターゲットファンドではなく、貸金業者である営業者の判断により貸付を行う形態のファンドの場合
※別途貸付方針、貸付・審査基準を開示致します。

 

<変更後:令和3年10月15日施行 情報開示方針>

貸付型クラウドファンディングにおける情報開示方針

1.新規の案件について原則、実名開示(債務者の内容等)による募集を行ってまいります。

2.以下の要件に該当する案件については例外として匿名による募集を可能といたします。

(1)十分な信用余力を有した企業(保証会社、上場会社等)による債務保証が付与されている場合
※貸付先の名称を匿名とする場合、当該理由について明記いたします。
※債務保証を行う企業については当社にて審査を実施いたします。

(2)個人情報保護等で開示が難しい場合

(3)貸付先を特定するターゲットファンドではなく、貸金業者である営業者の判断により貸付を行う形態のファンドの場合
※別途貸付方針、貸付・審査基準を開示致します。

(4) 貸付先の経営環境等への影響等を鑑みてやむを得ない事由があると当社が判断した場合

※貸付先の属性に係る他の情報(業種・事業内容など)及び投資判断における重要な情報(財務内容、経営内容)を明記します。
※貸付先の名称を匿名とする場合の理由について明記します。